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投稿者: sugii 投稿日時: 2007-10-24 10:44:28 (690 ヒット)

カガクシャネットワークとは?


Kagakushaネットワークは2000年にメーリングリストとして発足した、理工系の大学院留学生・卒業生とそれを目指す人のネット上の集いです。ネット上のみに終わらず、実際の人脈作りにも役立てるのが、ねらいです。




皆さんや皆さんのまわりには、研究者としてはとても優秀なのに、ふさわしい職にありつけない人たちが、多くいませんか?逆に、'実験'能力はそれほど高くないのに、不思議と良い職へとリクルートされている例もありませんか?このようなことが起こるのは、研究者の「ネットワーキング」および「コミュニケーション」力が、良い仕事を見つけるのに、非常に重要になっているからです。


アメリカなどへの大学院留学によって、これらの能力を高めるのに必要な下地は作ることができます。しかし、それでも理系の大学院生の8割以上は、これらを苦手としていて、キャリアアップで損をしているのが現状です。Kagakushaネットワークは、われわれがこれらの障害を克服し、各々の分野でトップクラスを目指せるように、たがいに切磋琢磨できる場を提供します。


現在、現役の留学生60人以上を含む、約210人が参加。また、すでに博士号を取得された中には、アメリカまたは日本でファカルティ(教授職)として活躍されている方々、インダストリーや政府関連で活躍されている方々、会社経営をされている方など、多種多様な人材がいます。


幅広い地域の大学・研究機関*1で、様々な分野*2に研究従事する人たちが集まっています。これまで雑誌の企画編集のお手伝い*3や、さまざまなメディアのニュース記事*4にも取り上げてもらいました。現在、NPO法人化を計画中。


自分の人生を豊かにするためにも、ネットワーキング・コミュニケーション力を向上するぞという気概のある、皆さんの積極的な参加をお待ちしています。


参加方法は簡単です。まずはカガクシャネット発行のメールマガジンを登録して、20人以上の現役留学生の体験談や研究の話を聞いてみてください。そして、このホームページのユーザー登録をすれば、過去のメールマガジンのバックナンバーや、その他有用な情報、フォーラムなどに参加することができます。そして、本気で大学院の留学を目指したいという方は、ぜひメーリングリストに登録して、積極的に質問・情報交換をしてください。これらの参加は、すべて無料です。


メールマガジンの購読: http://www.mag2.com/m/0000220966.html

ホームページのユーザー登録: http://kagakusha.net/user.php


メーリングリストの登録: http://kagakusha.net/postmail/postmail.html


*1: メンバーが所属している米国理系大学院 (一部)

イリノイ大学アーバナシャンペーン校 、カーネギーメロン大学、カリフォルニア工科大学 、カリフォルニア大学バークレー校 、カリフォルニア大学サンフランシスコ校 、コロンビア大学、ジョンズホプキンス大学、ダートマス大学、タフツ大学、ニューヨーク大学 、ハーバード大学、バンダービルド大学、ペンシルバニア大学 、ボストン大学 (50音順)、英国・オックスフォード大学など、他多数。


*2: メンバーが研究している分野の一部

分子生物学、脳神経科学、有機化学、航空宇宙工学、栄養学、ロボット工学、物理学、遺伝子工学、環境工学、植物病理学、土壌学、農学、ナノテクノロジー、免疫学、化学工学、微生物学、環境・労働衛生学、海洋生物学、機械工学、生物物理学、数学、獣医学、コンピュータサイエンス、生化学、システム生物学、環境化学、バイオインフォマティクス、スーパーコンピューティングなど。


*3: 過去の雑誌連載・執筆実績

「理工系&バイオ系失敗しない大学院進学ガイド」(日本評論社)2006年11月出版

「実験医学」(羊土社)2002年4月号〜9月号、連載企画「留学生メール討論会」 http://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/ryuugaku.html

「研究留学術―研究者のためのアメリカ留学ガイド」(医歯薬出版社)2002年出版

など


*4: メディアでの連載実績

週刊NY生活(NY生活プレス社)2007年1月27日号 http://www.nyseikatsu.com/

Biotechnology Japan(日経BP社)2007年1月 http://biotech.nikkeibp.co.jp/

Lighthouseサンディエゴ版(TAKUYO Co.)2007年2月16日号 http://www.us-lighthouse.com/sandiego/

ボストン J Magazine(J magazine Inc.)2007年1月号

アメリカン★ドリーム倶楽部メールマガジン(アメリカン★ドリーム倶楽部)1/23号 http://www.igyoshu.com/

BioTodayアラート・メールマガジン((有)バイオトゥデイ)1月31日号 http://www.biotoday.com/

など






投稿者: sugii 投稿日時: 2007-10-8 21:48:40 (741 ヒット)

現在の中心になっているメンバーです。これに、アシスタントとして杉井の妻(イリノイ大アーバナシャンペーン校卒)も、加わっています。固定メンバーという訳ではなく、アメリカ的にどんどん流動して進化していければと思います。皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。

杉井 重紀(ダートマス大・分子生物学専攻・現ソーク研究所研究員)

二村 晶子(イリノイ大シカゴ校・生化学修了・現InfiniteBio, Inc.社長)

小葦 泰治(マウントサイナイ-ニューヨーク大・バイオインフォマティクス博士課程)

山本 智徳(ジョンズホプキンス大・ロボット工学博士課程)

出雲 麻里子(バンダービルト大・生物時計・遺伝子工学修了)

青木 敏洋(アリゾナ州立大・ナノテクノロジー修了・現JEOL USA, Inc.勤務)


投稿者: sugii 投稿日時: 2007-4-28 22:21:14 (728 ヒット)

健康増進をうたっているTV番組の内容をあるがまま信じてしまったり、「青色発光ダイオード」発見の対価に200億円なんて話を聞いてなぜか分からなかったり、もっともらしい理屈をならべた血液型性格診断・占星術・マイナスイオン・カルト宗教などを信じてたくさんのお金を浪費したり・・・このような経験をしてしまうのはなぜでしょうか?

それは多くの日本人にとって、サイエンスやテクノロジーの知識が欠けているからです。自分たちの生活や仕事に、とても身近で重要なことなのに、それがどのように研究されているのか、どう進展していってるか分からない・・・それが現状ではないでしょうか?

しかしこれからは、世界を相手に商売するビジネスマンや経営者はもとより、一般の社会で生活するわれわれも、幅広い理系の知識を持って生きて行かなければならない世の中になってきています。

たとえ研究者・科学者であっても、自分の専門分野という限られた枠だけでなく、その外で起こっていることを多く知っていれば、新たな発見への道が開かれるかもしれません。

そこで、アメリカをはじめとする海外の大学院で学んだ我々27人のサイエンティストの卵が、さまざまな研究分野での最先端の情報を分かりやすく紹介して、2週間に一度お届けします。

http://www.mag2.com/m/0000220966.html

一部の情報を抜粋すると、、、

・メタボリック・シンドロームって具体的にどんな病気?
・心をコントロールするホルモンってあるの?
・コエンザイムQ10とポリフェノールって本当に効くの?
・効率よい太陽電池ってできるのか?
・私たちが踏んでいる「土」の偉大な秘密
・生命の現象をコンピュータで再現できる?
・ダイオキシンなどの汚染物質にさらされた土壌をきれいにする「法則」
・私たちの体は「時計遺伝子」によって支配されている?
・病気に負けない「最強のイネ』を作り出す秘訣
・ロボットに手術されたり介護される時代が来る?
・「微生物」って我々の味方、それとも敵?
・ガンに対するワクチンって何?
・私たちを構成する細胞を形づけているのは実は油の成分だった?
・働く人に優しい職場作りを研究するサイエンスとは?
・日本人が大活躍「ナノテクノロジー」の驚くべき可能性
・味を感じるセンサーや匂いを感じるセンサー付きの携帯電話ができる?
・家事の順序、渋滞フリーの道路作り、効率よい工場生産、すべてコンピュータで解決
・「一つの問題の解決は新たな問題の始まり」である数学の公式
・クリーンで安全な、新しい「核融合」でエネルギー問題を解決
・「航空宇宙工学」と「デザイン」との関係
・われわれの生活に密着している「環境ホルモン」とのつきあい方

また、最新の研究紹介だけでなく、なぜ理系分野でアメリカの大学院に行くことを選んだのかなど、海外の大学院教育の現状を紹介していきます。この中から将来のノーベル賞学者が出るかもしれませんし、もしかしたら読んでいるあなたかもしれません。

メールマガジンの登録はもちろん無料です。
未来型の科学の姿を通じて、自分の知っている世界を広げていって下さい。

http://www.mag2.com/m/0000220966.html



投稿者: sugii 投稿日時: 2007-1-14 13:37:00 (44 ヒット)

こんにちは,管理者の杉井です.

今のところフォーラムなど、まだ完成されていない機能もありますが,ユーザー登録を受け付けています.すでに多くの方が参加してくださり、感謝しております。ユーザーの情報は、各ユーザーの了解なく第三者に知らせることは決してありません。

今後の当ホームページの新着情報をチェックしたい方は,ユーザー登録後,下に表示される「新規ニュース記事が掲載された場合に通知する」の項目にチェックを入れてください.皆さまに活用してもらえる有用なホームページ作りを目指しますので,今後ともよろしくお願いします.

Kagakushaネットワークは,理系で大学院留学を目指す人または現役の大学院留学生のためのネットワークとして2000年に"Kagakusha メーリングリスト"として発足しました.これまでも活発な交流がなされてきましたが,今後はさらにインターネットを活用したネットワーキングが全盛期を迎えることと思います.

そこで,メーリングリストのみならず,さらに多様な方法を用いて,コミュニケーションをはかっていきたい考えてきました.このホームページがその媒体の中心の役割を果たしていければと思います.そして今まで,メーリングリストのみということで参加を躊躇していた方々も,これからは積極的に参加していってもらえるような雰囲気の,新たなコミュニティを作っていきます.


このホームページは,参加している皆さんが主体となって機能できるように,システム作りを進めてきました.システム上のバグや安全上の問題が無いように,苦心してきましたが,何とか完成に近づいてまいりました。問題点や改善点などのご指摘がありましたら、webmaster(at)kagakusha.net までお知らせ下さい。


このネットワークの目的は大きく分けて3つです.

1.大学院留学を目指す人たちへ・・・皆さんの夢を実現できるように、積極的な情報提供をして,支援していきます。

2.現役の大学院生へ・・・同じ境遇の世界中の大学院留学生と交流を図り,就職活動にも役立てるような,情報交換とコネクションを作る場を提供します。

3.留学後それぞれの道を歩んでいる方々へ・・・研究者として活躍している人も,他の分野の仕事を選んで活躍している人も,異なる分野の人々とのネットワーキングをはかり,異分野融合からさらに世間に革新を起こしていくコミュニティを結成します。

皆さんの積極的な参加を期待しております.これからのネット時代をフル利用して,世界に誇れる“カガクシャ”になっていきましょう.

杉井重紀 Kagakusha ネットワーク オーナー


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